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向田邦子 ウィキペディア

知ってるつもり?!「向田邦子」 4/5


向田邦子 最新動画

イントロデューシング
イントロデューシング
以前NHKTVで向田邦子さんの特集をやった時に彼女の愛聴盤として紹介され、このアルバムの存在を知りました。その時聴いた憂いを含んだチョット悲しげな歌声が忘れられず、ずっと探していたのですが、既に廃盤とのことで見つけることができず。。。。。ネットオークションではたまに出てたのですが数万円というとんでもない価格になっててほとんど諦めていたので今回の復刻には感謝です。今回初めてじっくり聴くことが出来たのですが、その深い表現力に魅了されました。物憂げなジャケットの写真も素敵です。今度向田さんのオススメのように水羊羹を食べながら聴いてみようと思います。






父の詫び状
父の詫び状
ガンコ親父の生き様。
描く筆力は見事。

原作を生かす演出、演技力も抜群。

人生深遠ナリ。




冬の運動会
冬の運動会
マニキュアのシーンは、みんながいいと言うシーン。確かに泣いた。
だけど、それより何より、こまかいんですよ。
私が大好きなのは、エビ!若い二人のはじめての買い物。ああ、こんな感じだよなあ〜、と頷ける。男は、変わった物を見ると、女に見せる。だけど女は「それいらない」と軽く流す。女は男に「エビ買ってきて」と言う。男は一度走るが、どんなエビかわからず聞きに戻るが、「自分で考えて」と言われ、また走る。 そうなんだよなあ。手慣れた夫婦ならば、男がどんなエビかわからない事ぐらいわかってて、最初から指定するよなあ。こまかい初々しさがたまらない!
結局男が選んできたのはでっかいエビ!散らし寿司にそれはないだろ!てなエビ。しかし女はそのエビがでかすぎるとは気付かず、散らしの上にデデン!と乗せる。一口サイズのが食べやすい、とかは考えない初々しさが、こまかくて素敵。
話もいいが、そういういたる所にちりばめられたこまかい表現が大好き♪




阿修羅のごとく
阿修羅のごとく
NHKの連続ドラマは年代的に知りませんが、ノベライズを読んでました。これを映画化した場合、エピソードやディテールを割愛せざるを得ないのは明らかなのですが、逆に脚本家や監督の腕のみせどころとも言えます。 本作も原作同様、昭和54年の東京を舞台に、父親の不倫の動向を縦糸に、4姉妹それぞれの恋や生き方等を横糸にして、複雑に絡み合いながら、母の死を経てゆっくりとほどけてゆく物語です。が、ほどけきらないところがタイトルの由縁でもあります。その辺脚本はうまく掬いとれてると思うし、キャストもほぼ完璧だと思います。演技演出過多な場面も見受けられるけれど、八千草さんの間際の表情や、遊園地の4機の乗り物を見上げる仲代さんの表情などは絶品。あと、「へのへのもへじ」も…。 向田邦子原作ドラマのリメイクと言うより、一本の良質な日本映画として是非観てみて下さい。




父の詫び状 <新装版> (文春文庫)
父の詫び状 <新装版> (文春文庫)
「優しい」が取柄の父が誉めそやされる昨今、本書には昭和の厳しいが憎めない「父」がありありと描かれています。そんな父をたて、子供に愛を注ぐ母、実はそんな母の手の中で転がされている父。あったかい向田家の家族が生き生きとあふれている書です。
さりげない日常も向田邦子の手にかかれば、こんなにもドラマチックに書けるんだぁ〜と感嘆しました。
航空機事故で急逝した著者。本書の中に、飛行機墜落を恐れる話が二回ほど登場したのも何かの因果でしょうか。胸が痛みました。




向田邦子の手料理
向田邦子の手料理
結婚後はじめて手にした、思い出深い料理本です。
気張りすぎず、簡単でちょっと目先の変わった料理が満載で
料理初心者の頃は来客を迎えるため、そして主人の食事ための献立を
この本から選んでいました。
勤務先が赤坂にあり、仕事をしていた頃には妹さんの店へも幾度となく
足を運んでいました。閉店、と聞いたときには寂しく思ったものです。
この本から我が家の定番とさせていただいた料理、多数。長い年月が経った
今でも食卓を賑わせています。

料理とともに掲載されている日々の暮らしぶりや愛用の器たち、そして
縁深いお友達のエッセイからは、向田さんの暖かな飾らない人柄が偲ばれます。

我が家の食とおもてなしの原点が、この本にあります。




思い出トランプ (新潮文庫)
思い出トランプ (新潮文庫)
初めて向田邦子をちゃんと読んだ一冊。
いまだ向田支持者が絶えないのも良く判る。
何年も前の作品だが、色褪せもせず返って新しい。

心の機微や隙間の着眼点、飾り気のない語彙のセンス、
嫌味なくちくりと刺す。

ただ不倫ネタが多くてげんなりした。
そのためか、読後感が良くない。






思いがけずこんな 向田邦子 を夢で見た・・・!


元祖・着エロクイーンとも言われる人気アイドル 向田邦子。よりリアルな世界観を提示しつつも、決してベタつかない清らかなヴォーカル。
「象の鼻から鼻水が飛んできて、衣装にもついて大変でした」と苦笑い。

これからもますますの活躍が楽しみですね(^^ゞ

『 人は、運命を避けようとしてとった道で、しばしば運命にであう。 』( ラ・フォンテーヌ )

と。なんでやねん。。

『女の人差し指』 1986 原作・向田邦子 監督・久世光彦
向田邦子新春特別企画「女の人差し指」 <終戦間際の東京、婚約者のいる文子(田中裕子)だが、暴漢から助けてくれた連城(四谷シモン)という男に惹かれはじめる> このドラマの田中裕子がとにかく、素敵。憂いがあって色っぽい。 ...

さらば 読書でありがちなこと
イーハトーブの幽霊(内田康夫/浅見光彦シリーズ第七十弾……だと!?そんなん知らないで賢治ネタ目当てで買ったよ……) ・新撰組始末記(子母沢寛) ・思い出トランプ(向田邦子) 向田邦子とかエッセイしか読んだこと無いような。思い出トランプいいな。

『春がきた』 向田邦子・久世光彦
向田邦子の珍しい現代劇。 出演者は今じゃ考えられないような顔合わせだ。 松田優作がこれまた珍しく、フツーの青年を演じていて、かえって新鮮。 いい人なんだけど、どこか、つかみどころのないような男を巧い事演じている。 ...

読了89 向田邦子『きんぎょの夢』 きんぎょの夢 (文春文庫) 作者: 向田 ...
向田邦子の脚本を小説化した短編3篇。両親を失ったあと親代わりに おでん屋を営む姉の恋を描く表題作ほかは収集されているが、どれも 向田ワールドで、読んでいくうちに自然と引き込まれていくのはさすが 名脚本家だ。 まさにドラマの展開の上手さが、 ...

「あ・うん」 向田邦子
あ・うん (文春文庫)向田 邦子文藝春秋このアイテムの詳細を見るこの本を読んでの一番の感想は、やはり「テレビドラマのノベライゼーション」と「文学」とは質を異にするものだな、ということです(あたりまえだけど)。 ...

今日は特集をアップ。向田邦子特集の第2回としてエッセイ編をお届けし ...
東京に生きた「昭和の子」向田邦子による、色あせない記憶、そして当時の街や人の風景。これを読んでいる方々が昭和という時代を過ごしてきたのであれば、その記憶、風景はそのみなさんのものでもあります。小説の達人にしてエッセイの名人、向田邦子 ...

向田邦子「想い出トランプ」131
向田邦子は私にとっては、昔は「寺内貫太郎一家」、今は「向田邦子の手料理」で、この人の本を読んだことは実はなかった。お弁当の本を買ったら、曲げわっぱに玄米飯を詰める人たちがみんな「向田邦子の手料理」をお手本にしてるというのでその本を買い、 ...

テレビ感想文
向田邦子のエッセイをドラマ化した『父の詫び状』の再放送は、向田邦子の魅力を味わえるのはもちろん、昭和のドラマっておもしろいよなーと、思い出させる。最近のドラマはほとんど見ないが、どうも今どきのホームドラマには「おしつけがましさ」がある ...

向田邦子という生き方
他のことをする間を惜しんで一気に読み通してしまう本に、久しぶりに出会った。向田邦子さんの本である。

向田邦子「いとこ同志」
久世光彦×向田邦子スペシャルドラマ傑作選 いとこ同志 ¥3591 向田邦子の「上手さ」って、男女の恋物語でも、二人の「閉じた」話にならずに、周囲の人間、多くの第三者が物語りに関わってくるところだなぁと思う これなんか、特にそう ...

向田邦子 の最新情報








ニューヨーク | 如月群真