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赤瀬川原平 ウィキペディア

ガムテープ男の詩(080323-1)


赤瀬川原平 動画

ライヴ・イン・ハトヤ
ライヴ・イン・ハトヤ
噂には聞いていましたが、今回初めて拝聴する事が出来ました。いやぁ、凄いですね!最高の名盤(迷盤!)です!!口上でのタモリさんもメチャクチャ、暴言のオン・パレードです!構成についてはショックでした。“こういうアルバムもあるんだなぁ…”と衝撃を受けました。ギャグ盤な筈なのにバカに出来ないのが歌です。全曲素敵です。ハトヤのテーマから始まり、優柔不断音頭までどれも素敵です!伊東鳩子さん(笑)も聴かせてくれます。名曲でした!とにかく買って損なしです。“ちょくそ”する気になりません(笑)!!




千利休―無言の前衛 (岩波新書)
千利休―無言の前衛 (岩波新書)
やや古い話ですが、W杯。
ジダンの頭突きを見たとき、僕はとっさに利休のことを思い出していました。
ジダンのプレーは、あんな振る舞いに及ぶテンションを抱えているから、ジダンなのでした。利休の、例えば宗堪との茶席での乱暴な振る舞いは、或いは利休の仕事のテンションの発露だったのかもしれないと思ったのです。
彼の作った茶杓を他のそれと見比べれば、その緊張感が図抜けていたことが分かります。


この本、茶の湯に関する赤瀬川さんの解釈が、赤瀬川さんの比喩によって解説される本です。茶の湯はホンモノとして400年以上の風雪に耐えていますが、ゼンエイの時代の人だった赤瀬川さんは、ご自身のなかで前衛をどう位置づけていたのかも、彼らしい天才と風通しのいい笑いと、ちょっぴり痛ましい共感を伴って感じられます。

路上観察の視線が、茶の湯の感性に重なることに気づく辺りの文章は感動的でした。ゼンエイに閉塞感がついてまわるのは避けられませんが(笑)、この発見はほとんど活劇的です。読んでるこちらも、血沸き肉踊りました。


センスの世界だったはずの茶の湯の間口の広さを、赤瀬川さんは見せてくれました。名著です。





白洲正子“ほんもの”の生活 (とんぼの本)
白洲正子“ほんもの”の生活 (とんぼの本)
白洲正子さんほど美というもののの奥深さやぬくもりということをこれほど垣間見させてくれる人はいないのではないでしょうか?昨今のアンティークブームや欧米ブームで、ライフスタイル提案者?やアンティーク収集家のアンティーク雑貨てんこ盛りのお宅自慢本は山ほど出てますが、どれも家とのバランスが奇妙で見ていて気持ちの悪くなるものが多い。いんちきヨーロピアンハウスのオンパレードに違和感を感じている人は、白洲さんご夫妻の武相荘での暮らしにその答えを見出せるはず。「武相荘」のインテリア大公開からはじまり、生け花の話、器の話、着物の話、洋食好きな正子さんのお気に入りのレシピが載っていたりと読み手を飽きさせない一冊。ただ個人的には、大好きな土間部分の写真がないのがちょっと残念だったな。。まさに成金ではない本物の究極のセレブライフ本と言えるでしょう。本当の豊かさを感じさせてくれる一冊です。





思いがけずこんな 赤瀬川原平 を夢で見た・・・!


ミリオンを達成した1stアルバムから1年7ヶ月。 赤瀬川原平。今回のDVDはドラマ仕立てになっており、象を探す探偵役を演じている。
「“おまえなんか見たくないよ”って感じだったけど。でも今はみんなバンドに戻りたいって思っているよ」と語り、充電期間も終わって意欲的になっているようだ。

こりゃあようするに一言で言うとあれだ

『 私はつらい人生より死を選ぶ。 』( アイスキュロス )

どういう意味やねん^^;

吉岡康弘 : 赤瀬川原平他 ; 宮原安春編 / 赤い風船あるいは牝狼の夜
オダチセツコ、吉岡康弘、赤瀬川原平らの作品。吉岡はここでもまた、これがもととなって警察に捜査を受けている。表紙エッジに若干の擦れ。小口黄ばみ。本体微妙なたわみ。年代なりの状態。 写真集買取してます 吉岡康弘 : 赤瀬川原平他 ; 宮原安春編 ...

日本美術応援団 赤瀬川原平・山下裕二
対談形式なので非常に読みやすく、赤瀬川さんが時に違和感があるものの「独自の見解」を披露すれば、それを専門職の山下さんが補うという具合に、かみ合いも良好です。 読んでいても、ただ無難なことだけ書いてある類書より楽しいでしょう。 ...

日本美術応援団 赤瀬川原平・山下裕二
この本は赤瀬川さんと美術史家の山下裕二さんの二人が、雪舟、等伯、若冲、写楽、北斎etc.などを語りあかした1冊です。 対談形式なので非常に読みやすく、赤瀬川さんが時に違和感があるものの「独自の見解」を披露すれば、それを専門職の山下さんが補う ...

[購書]灯台下暗し書店にて
で、これまた気になっていたもののまだ購入にはいたっていなかった. 京都、オトナの修学旅行 (ちくま文庫 あ 10-19). 京都、オトナの修学旅行 (ちくま文庫 あ 10-19). 作者: 赤瀬川原平, 山下裕二; 出版社/メーカー: 筑摩書房; 発売日: 2008/10/08 ...

[本]また赤瀬川源平と山下裕二がやってくれました
作者: 赤瀬川原平, 山下裕二; 出版社/メーカー: 筑摩書房; 発売日: 2008/10/08; メディア: 文庫. 最近は「和物」が流行りであるから、抵抗感は随分となくなっているかも知れないが、それでも特に若い人などまだ、「日本美術」にいきなり親しいという人 ...

[雑記]かわいいチンポ
今でこそ赤瀬川原平さんはそこそこ巨匠だけど、赤瀬川さんもハイ・レッド・センターやってたころは、世間一般からはこのチンポみたいに、なんだこいつら的、何がアートだクソガキ的視線を受けてたのだろうな。 日本だとルックスがいいだけでもメジャー化 ...

[book]赤瀬川原平「新 正体不明」
作者: 赤瀬川原平; 出版社/メーカー: 東京書籍; 発売日: 2004/10; メディア: 単行本. 読む写真集「正体不明」シリーズの1冊。俳句というか、川柳というか、面白い写真の世界。表紙にもなっている空に向けて指さししている巨大な手のオブジェは「20世紀 ...

『大和魂』赤瀬川原平
「大和魂」と「モモヒキの穴」・・・そんなものたちが関係あっていいのでしょうか?(笑) 目に見えないものを赤瀬川氏が読み解くと・・・? ・・・日本がいいところに思えてきます♪ (読了日:10月10日)

判断基準はライカとベンツ / 赤瀬川原平の日本美術観察隊
「赤瀬川原平の日本美術観察隊」。其の1と其の2があります。 赤瀬川原平の日本美術観察隊〈其の1〉 赤瀬川 原平 4062117320 赤瀬川原平の日本美術観察隊〈其の2〉 赤瀬川 原平 4062118165 明治学院大学教授の山下裕二さんが作品の解説を担当し、 ...

[book]赤瀬川原平「正体不明」
正体不明. 正体不明. 作者: 赤瀬川原平; 出版社/メーカー: 東京書籍; 発売日: 1993/10; メディア: 単行本. 読む写真集の第1弾。舞台は(ほとんど)日本。路上探検隊に通じるものがあるが、面白い。やっぱり読んでいると、カメラを持って街に出たくなるなあ。

赤瀬川原平








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