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辻井喬 ウィキペディア

辻井喬 動画

ゴールデン☆ベスト 大塚博堂 シングルス
ゴールデン☆ベスト 大塚博堂 シングルス
前々からCDショップで大塚博堂の曲を探していたのですが、ようやくアマゾンで購入することが出来ました。わずか37歳でこの世を去った伝説のシンガーですが、ごつい外見に似合わない透き通ったきれいな声のアンバランスさが強烈な印象として私の心に残っていました。17、8年ぶりに聞く彼の声は前にも増して私の心に深く染みこみ、切なさで胸がいっぱいになりました。彼の曲はある程度の年を経た大人になってからの方が、より現実感を伴って心に迫るのではないでしょうか。どの曲もすべて素晴らしいものであり、満足のいくものでしたが、欲を言えば、たしか「ミセス・ホワイトに伝えて」と言う曲名だったと思うのですが、この曲がこのアルバムに入っていれば私にとっては完璧でした。でも、この曲はどのアルバムにも入ってないんですよね。ともかく買って大正解でした。




ポスト消費社会のゆくえ (文春新書 633)
ポスト消費社会のゆくえ (文春新書 633)
 確か上野の単行本デビュー作は、カッパ・サイエンスから82年に刊行された『セクシィ・ギャルの大研究』で、これは79年に出たゴフマンの Gender Advertisementsを身も蓋もなく通俗化したような内容だったと思う。
 で、本書で上野は79年を「セゾンとパルコが領導した」「空前絶後の、二度と来ない広告の黄金時代」(p98)と形容していて、これを「(上野ら団塊世代は)まんまと西武にはめられた、じつにうまく乗せられた」(p92)という発言と考え合わせると、30歳頃の上野がどう問題を立て、それをどう切ろうとしていたか、よく分かる。
 糸井重里の仕事を、全共闘的出自の延長線上にある文化闘争と位置づける解釈を眼にすることがあるが、上野が堤の政治的過去を踏まえつつ「西武はビジネスの上ではベンチャー体質、テイストの上でもアバンギャルド体質である」(p58)と性格づけるのも、要するに同じことを言っている。因みに上野と糸井は共に48年生。49年生の内田隆三なんかも消費社会論や広告論をやってて、『シリーズ・セゾン』とやらに上野と一緒に協力している。この世代にはセゾン文化への特別な思い入れがあるのかな?
 そういえば46年生で信州大全共闘だった猪瀬直樹も西武を論じていたけど、猪瀬は『シリーズ・セゾン』に御呼びはかからなかったみたいで、本書でもまったく無視されている。堤と上野は京都の某シンクタンクの「株仲間」として仲良く名前を連ねているが、そういうサークルに加わらないような無粋者は、やっぱり排除されるんだと思う。
 最後に一言。p269の上野の発言に「いま愛国・祖国モノがウリセンですから」とあるのは、やっぱり「ウレセン」の間違いだと思う。




白洲次郎 (コロナ・ブックス)
白洲次郎 (コロナ・ブックス)
人間としての生き方、オトコの生き方を、写真と、周囲の評価から読み取る本です。
文章からは、その当時の白州次郎を知っている人達の白州次郎に対する想いを。写真からは顔と身体、所作ににじみ出る白州次郎の本懐を。この本にはあります。
ただの写真集のように気楽に見られます。でも、自分も白州次郎のように立ち居振る舞いができるか?と思ってそのヒントを得ようとすると、それに応えてくれる内容がちりばめられています。
行き詰まった時、自分の気持ちと違うことをしている時、オトコとして生きるために、でも周りも大切にしていくために、何を為すべきか をこの本から、白州次郎から教わっています。

もともと丁寧に教えるようなタチの人じゃなかったようです。きっと聞いても、この本のように「一緒にいれば何か判るかもな」くらいしか答えてくれないでしょう。でも、その後ろ姿だけみていても、十分な学びが出来る気がします。

希有な人、白州次郎。その何かを自分のものにするために、そばにこの本を置くようにしています。





思いがけずこんな 辻井喬 を夢で見た・・・!


圧巻のパフォーマンスと強いメッセージ性で音楽界を牽引する 辻井喬。「セクシー系が好きな人には女医、妹系が好きな人にはパジャマや制服などロリっぽいシーンを見て欲しい」とのことで、いろいろなエロスを追及した作品に仕上がっている。
ライヴの最後には2ショットでの記念撮影などもあるので、興味深々なあなたは是非ともMySpaceプロフィールより詳細をチェックしよう。

こりゃあようするに一言で言うとあれだ

『 人間は、自分が考えるほど不幸でもないし、それほど幸福でもない。 』( ラ・ロシュフーコー )

と。なんでやねん。。

アイルランドの本(3)
最初に読み終えたのが辻井喬・鶴岡真弓対談『ケルトの風に吹かれて - 西欧の基層とやまとの出会い』(北沢図書出版 1994)であった。 結論から言うと「ケルトの風に吹かれて」私の考えはスーと変わってしまった。 つまり、私がなぜ、縄文やケルトの ...

宮本百合子を知りたくなりました。 辻井喬氏の本
「百合子さんは、自分の実感、生活感情から離れて、もとを言ったり書いたりしなかった人です」辻井喬氏は「憲法に生かす思想の言葉」の本の中でのべています。 思想と感性という事も書いています。氏のさまざまな経歴も含めて、冷静に文学者としての、 ...

辻井喬関西文芸講演会のお知らせ
最近「憲法に生かす思想の言葉」という本を出版した辻井喬氏が神戸に来ます。ぜひ参加してください。

書評 座談会/辻井喬・尹健次<戦後史のなかの日本>特集=戦後思想 ...
辻井喬氏は1927(昭和2)年生まれ。詩人・作家。「鷲がいて」「書庫の母」「新祖国論」「ポスト消費社会のゆくえ」(上野千鶴子氏との共著)など。読売新聞に週1回のペースで1ページの回想録を連載しており、人気抜群。セゾングループ総帥としての経営者 ...

堤清二さん(辻井喬さん)はまともな人だった
私の高校の同窓会会報によく堤清二さんが出てくるので、無知な私は、「こいつも(堤さん、ごめんなさい)うちの高校か。全くろくなやつがいないな」と顔をしかめていました。私には会社の経営者などにろくな人はいないという強い偏見があるからです(誰か ...

「ポスト消費社会のゆくえ」辻井喬、上野千鶴子
本書は堤清二氏がペンネームである辻井喬として、東京大学教授の上野千鶴子氏との対談形式でセゾングループの歴史を回想したものである。二人の対談はボケとツッコミで、それはそれで飽きさせない構成になっている。その流れの中、セゾングループを日本の ...

読書雑感:『ポスト消費社会のゆくえ』辻井喬 上野千鶴子(文春新書)
橋田一郎 辻井 喬は好きな作家である。もちろん、セゾングループのトップ経営者(...

書籍覚書
「在日一世の記憶」 小熊英二・姜尚中 編「ポスト消費社会のゆくえ」 辻井 喬・上野千鶴子 ***このところ、同窓会もテニス部の集まりも、ずっと仕事で出られなかったので、友人達からは「生きてるか?」メー ...

[ブログ][本]備忘・買い物リスト。
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理想主義者のダンナ芸は侮れない〜『ポスト消費社会のゆくえ』辻井喬 ...
4時間00分『ポスト消費社会のゆくえ』辻井喬・上野千鶴子著、文春新書、900円(税別) 『おひとりさまの老後』が当たった上野千鶴子・東京大学大学院教授はジェンダー論と同時に消費社会論の研究者でもある。詩人、作家の辻井喬は本名、堤清二。 ...

辻井喬








テイルズオブファンダム | 柳川春葉